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さいたま市でエンバーミングを検討する場合、費用は葬儀費用とは別に20万〜25万円前後が目安です。
そもそもエンバーミングは、故人様を衛生的かつ安らかな姿で保全する専門処置であり、火葬まで日数が空く場合やご親族様の帰省を待つ場合に選ばれています。
エンバーミングを行うエンバーマーは、故人様を衛生的かつ安らかな姿で保全する専門処置を担い、火葬まで日数が空く場合やご親族様の帰省を待つ場合に選ばれています。
この記事では、さいたま市のエンバーミングにかかる費用相場と内訳、依頼時の注意点についてご紹介します。

エンバーミングとは、故人様のお身体に防腐・消毒・修復処置を施し、衛生的に保全する専門的な医療処置のことです。
エンバーミングは認定資格を持つエンバーマーが担当し、血液を排出して防腐液を注入し、外傷がある場合は修復を行い、あわせてお顔の表情を整える死化粧まで含まれることが一般的です。
処置時間はおよそ2〜3時間ほどかかり、さいたま市周辺では、葬儀費用とは別に20万〜25万円前後の追加費用が発生します。
エンバーミング費用は次の表のように「①基本料金」と「②追加費用」の二段構造で成り立っています。
①エンバーミングの基本料金
| 内容 | 費用目安 |
| エンバーマーが行う防腐処置(動脈から防腐剤を注入し、血液を排出する処置) | 20万〜25万円 |
| 施術者が実施する全身の洗浄・消毒、体腔内処置 | 基本料金に含む |
| 施術者が行う軽度の修復処置(変色部位の補整・縫合など) | 基本料金に含む |
| 整容スタッフが行う着付け・整髪・死化粧 | 基本料金に含む |
| 葬儀社が行う納棺作業(プランに含まれる場合) | 基本料金に含むことが多い |
エンバーミングにかかる費用の中心は、葬儀社やエンバーミング専門会社が提示する基本料金(20万〜25万円程度)です。
エンバーミングを実施する際にエンバーマーが行う基本的な処置の中には、防腐・消毒処置、軽度の修復処置、さらに故人様への着付けや死化粧などの整容作業が含まれるのが一般的です。
またエンバーミングの「追加費用」は、次の表のようになっています。
②エンバーミングの追加費用
| 内容 | 費用目安 |
| 葬儀社が手配する搬送費(安置場所と施設間の移動) | 1万〜4万円前後(距離で変動) |
| 霊安室や保冷室の安置費用(日数計算) | 数千円〜数万円 |
| 施術者が行う高度修復処置(事故・大きな損傷がある場合) | 1万〜5万円程度 |
| 海外搬送用の追加処置や書類作成代行 | 数万円規模〜 |
| 特殊薬剤や特別処置が必要なケース | 状況により変動 |
基本的なエンバーミングの処置費用以外に、上記の表のようにオプションとして発生する追加費用があります。

エンバーミングの追加費用が発生する場合には、次のような理由があります。
(1)ご遺体の搬送距離が長くなる
(2)故人様のお身体に大きな損傷がある場合
(3)特殊な感染対策や特別薬剤が必要な場合
それではそれぞれのエンバーミングにかかる追加費用の理由について詳しくみていきましょう。
エンバーミング施設までの搬送距離が長い場合、葬儀社が手配する寝台車の走行距離に応じて追加の搬送費が加算されます。
多くの葬儀社では「一定距離までは基本料金内、それを超えると10kmごとに加算」といった距離制を採用しています。
そのため、安置場所からエンバーミングセンターが遠方にある地域では、往復搬送にかかる費用を追加で請求される場合があります。
故人様のお身体に事故による外傷や大きな手術痕がある場合、通常の処置に加えて高度な修復作業が必要になります。
エンバーマーは損傷部位の縫合や補整、変色部分の再現処置などを行い、安らかな表情に整えます。
ただし、こうした修復は時間と専門技術を要するため、2万〜5万円程度の追加費用や施術にかかる時間単位で追加費用が加算されることがあります。
故人様の損傷の程度によってエンバーミングにかかる全体的な費用が変動するため、注意しましょう。
指定感染症など強い感染リスクがある場合、エンバーマーは通常より厳重な防護体制で処置を行わなければなりません。
そのため専用防護具の使用や施術環境の徹底消毒、特別な薬剤の追加使用など、通常の標準エンバーミング処置では想定していない安全管理体制の強化が必要になります。
感染リスクが高いケースや特別な管理が求められる場合は、通常のエンバーミング費用に追加する形で薬剤費や人件費、設備コストが上乗せされ、結果として総額が高めの設定になる傾向があります。
また、施術時に考慮される故人様の体格やご状態によって薬剤使用量が増える場合も、総額に影響することも合わせて覚えておきましょう。

さいたま市でエンバーミングを依頼する場合には、次の4つのことに注意する必要があります。
(1)葬儀社がエンバーミングに正式対応しているか事前に確認する
(2)IFSA認定エンバーマーが施術を担当するかを確認する
(3)エンバーミングの基本料金に含まれる処置範囲を確認する
(4)エンゼルケアや湯灌との違いを理解しておく
それぞれの注意点について、この章では詳しく解説します。
葬儀社がエンバーミングに対応しているかを必ず最初に確認しましょう。
エンバーミングは多くの場合、外部のエンバーミングセンターへ委託されるため、依頼を検討する際に葬儀社が「どこのセンターと提携しているのか」「自社でエンバーミングの手配実績があるのか」を確認するようにしましょう。
喪主様が故人様のエンバーミングを希望していることや火葬までの日程を葬儀社に相談することで、施術の手続きの流れや搬送経路、必要日数の見通しが立てやすくなり、スムーズな葬儀を執り行いやすくなります。
葬儀社にエンバーミングを依頼する場合は、施術を担当するエンバーマーがIFSA(一般社団法人日本遺体衛生保全協会)認定資格を有しているかを確認しましょう。
このIFSAは、エンバーミング処置の安全性と技術力を見極める公的な基準の一つであり、国内で専門技術を担保するための認定制度です。
資格保有者が施術を担当する場合は、一定の研修と試験を経て認定された専門家が関与することになるため、IFSAの認定資格を保有しているエンバーマーが担当するかどうかを事前に確認すると安心です。
エンバーミングの基本料金には、防腐処置・消毒・軽度修復・着付け・化粧などが含まれることが一般的です。
しかし、葬儀社によっては搬送費や安置費、特殊修復費は別計上になる場合があり、必ず事前に確認が必要です。
エンバーミングを依頼する場合は葬儀社に「どこまでが基本料金か」を具体的な項目で確認することで、想定外の費用が発生するリスクを避けることができます。
最後に、故人様のお身体を整える処置には、エンバーミングと似たものとしてエンゼルケアと湯灌(ゆかん)があります。
| エンバーミング | エンゼルケア | 湯灌 | |
| 目的 | 防腐・消毒・修復による長期保全 | 逝去直後の外見の整え | 入浴による身体の清め |
| 施術者 | IFSA認定エンバーマー | 看護師 | 湯灌師 |
| 防腐効果 | あり(約10日〜2週間) | なし | なし |
| 費用目安 | 20万〜25万円前後 | 病院の処置に含まれることが多い | 5万〜12万円前後 |
いずれも故人様の外見を整える点では共通していますが、防腐効果があるのはエンバーミングのみです。
それぞれの処置は併用できるケースもあるため、ご遺族様の状況に応じて本当に必要な処置がどれであるかを葬儀社に確認したうえで判断するようにしましょう。

さいたま市の相場は20万〜25万円前後ですが、搬送距離や損傷の程度、感染対策によって総額が変動することがある点に注意しましょう。
ご遺族様が費用と必要性のバランスに納得し、後悔のない選択をするためには、エンバーミングを「誰が・どこで・何を・いくらで」行うのかを具体的な項目と金額で整理することが重要です。そのうえで、信頼できる葬儀社と相談しながら進めることで、故人様との大切なお別れの準備を安心して整えることができます。
埼玉県内で自社葬儀場を展開するさがみ典礼では、エンバーミングをはじめとした様々な形式のご葬儀に対応し、経験豊富な専門スタッフが、ご遺族様のご要望に寄り添いながらサポートいたします。
さいたま市民の方でエンバーミングをお考えの方は、どうぞお気軽にさがみ典礼までお電話にてご相談ください。
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