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さいたま市では、終活の一環として葬儀の生前契約を検討する方が増えています。
葬儀の生前契約とは、ご本人様がご存命のうちに、葬儀の内容や費用、支払い方法などを事前に決めて契約しておくものです。生前契約では家族葬や一般葬などの形式、費用総額、支払い方法まで事前に決めることができます。
葬儀の生前契約を事前に結んでおくことで、急な出費やご遺族の負担を軽減し、葬儀の手配をスムーズに進めやすくなります。
ただし、生前契約を行う際には、契約内容や、実際の葬儀でどのような追加費用がかかるのかを確認し、ご家族と共有しておくことが大切です。
この記事では、さいたま市で終活の一環として葬儀の生前契約を考える際のメリットや注意点をご紹介します。

葬儀の生前契約とは、ご本人様がご存命のうちに、葬儀の形式、会場、宗教的な儀式の有無、予算、支払い方法などを事前に決めて、葬儀社などと契約しておくことです。
故人様のご逝去後にご家族様が内容を決めながら進める一般的な葬儀と違い、葬儀の生前契約を行うメリットは、ご家族様が突然のご逝去後に慌てて葬儀内容を決める負担を減らせることです。
葬儀の生前契約を行う代表的なメリットとして、次の4つが挙げられます。
(1)ご家族様の精神的なご負担を抑えやすい
(2)葬儀の内容をご本人様のご希望に沿って進めやすい
(3)費用や支払い方法を事前に決めやすく、金銭面の不安を減らしやすい
(4)身寄りが少ない方・おひとりの方でも安心して葬儀準備を進めやすい
この章では、葬儀の生前契約を行うことで得られるメリットについて詳しく解説します。
一般的な葬儀では、ご逝去後の限られた時間の中で、ご家族様が葬儀社の手配や形式、会場、費用などを急いで決める必要があります。
一般的な葬儀の場合は、深い悲しみの中で多くの判断を重ねることになり、精神的なご負担が増すうえ、冷静な比較や判断もしにくくなる傾向があります。
その点、生前契約では、ご本人様が元気なうちに葬儀内容をあらかじめ決めることができるため、ご家族様は一から葬儀の形式や規模、費用、進行内容を慌てて決める必要がありません。
そのため、ご家族様が故人様を静かに見送る時間を確保しやすい点が大きなメリットです。
生前契約では、ご本人様ご自身が家族葬、一般葬、直葬などの形式や、参列者数、宗教的な儀式の有無、祭壇や音楽などの希望を事前に決めることができます。
ご本人様の考えを事前に明確に残せるため、ご本人様の意思を葬儀という具体的なお別れの形として反映しやすく、ご家族様にとっても悔いの少ない最期のお別れを、より希望に沿った内容で進めやすくなります。
この点は、一般的な葬儀にはない、葬儀の生前契約を行う最大のメリットのひとつといえるでしょう。
一般的な葬儀では、ご逝去後に短期間で葬儀社を決め、その場で見積もりを確認することが多いため、ご家族様が費用の総額や支払い方法に不安を感じやすくなります。
また、準備の余裕がない中で契約を進めるため、葬儀の形式やプラン内容、必要なオプション、費用の内訳などを十分に検討したうえで比較しにくく、結果として想定より費用が増える可能性があります。
しかし、生前契約であれば、ご本人様が元気なうちに費用総額の目安や支払い方法を確認しながら、無理のない内容で葬儀の契約を結ぶことができるため、急な出費への不安を抑えやすく、ご家族様に金銭面の負担を残しにくくなります。
身寄りが少ない方やおひとりの方にとっては、誰が葬儀を手配するのかという点が、大きな不安になりやすいものです。
しかし、生前契約を結んでおくことで、ご本人様が元気なうちに葬儀社や見守り・死後対応を支える支援先との内容を決めておけるため、事前に葬儀や死後の手続きに向けた準備を整えやすくなります。
さらに、葬儀の生前契約だけではカバーしきれない手続きもあるため、必要に応じて死後事務委任契約を検討することで、納骨や各種手続きまで見通しを立てやすくなり、頼れるご家族様が少ない方でも、将来への不安をやわらげやすくなります。

生前契約は、葬儀の形式や費用、支払い方法をあらかじめ決めておく手続きですが、契約内容の不備や認識のズレがあると、実際の葬儀時にトラブルにつながる可能性があります。
そのため、契約内容やご家族様との共有、費用の内訳など、次のことを十分に確認するようにしてください。
(1)契約内容はご家族様と共有しておく
(2)変更・解約の条件を事前に確認しておく
(3)基本料金と追加費用の内訳を明確にしておく
この章では、生前契約を安心して進めるために知っておきたい、葬儀の生前契約の注意点についてご紹介します。
生前契約は、ご本人様が葬儀内容や費用を事前に決めておく手続きですが、実際に葬儀を執り行うのはご家族様です。
そのため、ご本人様の契約内容を共有していなければ、ご家族様がその内容を把握できず、実行に移せないため、生前契約そのものが十分な意味を持たなくなってしまう場合もあります。
よくあるのが、ご家族様がご本人様の生前契約の存在や内容を知らない場合に別の葬儀社を利用してしまうケースです。契約形態によっては、希望が反映されない、または返金条件の確認が必要になることがあります。
そういったトラブルを避けるためにも、ご家族様と契約先や契約内容、連絡先などの必要な情報を共有し、実際の葬儀でご本人様の希望や契約内容が反映される状態にしておくことが重要です。
生前契約は、葬儀に関する内容をあらかじめ定めておく数年から数十年にわたる長期的な契約となることがあります。
その間に、ご本人様の考えや生活環境が変わることもあり、その際に契約内容の変更ができない、あるいは高額な解約手数料が発生する場合もあるので、契約内容を見直したい際には慎重な確認が必要です。
将来に備えて結ぶ生前契約では、変更可能な範囲や解約時の返金条件を事前に把握したうえで、将来の生活状況やご希望の変化にも対応できる契約内容かどうかをしっかりと確認しておきましょう。
葬儀の内容や費用を事前に決めておく生前契約で費用面を把握することもできますが、実際には基本料金に含まれない変動費用(飲食費・返礼品・宗教者への謝礼など)については、葬儀を執り行う際の状況や参列者数に応じて追加費用が発生するケースも少なくありません。
例えば参列者数が想定より増えた場合、これらの費用があらかじめ見積もった金額を上回ることがあるため、別途追加費用の支払いが必要になることがあります。
その結果として、葬儀全体の最終的な総額が大きく変わる可能性があります。
そういった事態を避けるために、生前契約の契約時には基本料金に含まれる内容と含まれない内容を明確にし、見積書の内訳を細かく確認し、可能であれば追加費用分の予算もあらかじめ見込んでおくと、より安心です。

さいたま市でご自身やご家族様のこれからを見据えた終活の一環として、葬儀の生前契約を考える際に大切なのは、将来のご家族様のご負担や実際の葬儀時の流れを想定しておくこと。
そして、その上であらかじめ決めておいた葬儀内容をご家族様と共有し、葬儀にかかる費用や契約条件まで、しっかりと確認しておくことが大切です。
ただし、ご家族様との契約内容の認識違いや追加費用などがあった場合は、かえって後々の負担につながることもあるので、信頼できる葬儀社へ早めに相談しておくことをおすすめします。
埼玉県内に自社葬儀場を展開するさがみ典礼では、一般的な葬儀から、葬儀の生前契約や近年主流となっている家族葬専用の会館まで、さいたま市民の皆様のご要望にお応えできるよう、多様な形式の葬儀場をご用意しております。
さいたま市民の方で葬儀の生前契約について悩んでいる方は、お気軽にさがみ典礼へご相談ください。
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