さがみ典礼の葬儀プラン

さがみ典礼のお客様の声

【2026年版】お墓は7種類あるのに9割が一般墓——費用・後悔しない選び方の実態とは

【2026年版】お墓は7種類あるのに9割が一般墓——費用・後悔しない選び方の実態とは

一般墓以外の6種類について「内容まで知っている」人は30.67%以下——。お墓・供養の多様化が進む中、選択肢の認知は一般墓に大きく偏っているのが実情です。

アルファクラブ武蔵野は2026年5月、埼玉県在住の40〜70代男女300人を対象に「お墓の種類と費用」に関する認知度と実際の選択実態調査を実施しました。その結果、関心のある形を持つ人でも費用は「見当がつかない」が78.13%、実際に選ばれたお墓の90%が一般墓であることが明らかになりました。

本記事では、7種類のお墓別認知度・実際の選択理由・費用・不安・後悔しない選び方のポイントまで、調査データをもとに解説します。

お墓7種類の認知度——内容まで知っているのは一般墓だけ

一般墓は54.67%が内容まで知っていますが、樹木葬・永代供養墓などは「名前は知っているが内容はわからない」が最多で、手元供養は66.33%が「名前も聞いたことがない」と最も認知が低い結果でした。

【「お墓の種類と費用」に関する認知度と実際の選択実態調査】「お墓7種類の認知度比較」

今回の調査では、一般墓(墓石を建てる従来型)・樹木葬・納骨堂・永代供養墓・合祀墓・海洋散骨・手元供養の7種類について認知度を確認しました。「内容まで具体的に知っている」割合が最も高いのは一般墓(54.67%)で、次いで納骨堂(39%)、永代供養墓(33.33%)となりました。一方、手元供養は66.33%が「名前も聞いたことがない」と回答し、7種類の中で最も認知度が低い結果となりました。

「名前だけ知っている」が最も多い3つの形

樹木葬(名前だけ48.67%)・永代供養墓(47.67%)・海洋散骨(46.67%)は、いずれも「名前は聞いたことがあるが内容は知らない」が最多の回答となりました。テレビや雑誌などで言葉を目にする機会は増えているものの、実際にどのような形式で費用はどのくらいかかるかまで理解している人は3割未満にとどまっています。選択肢として検討するためには、まず内容と費用感を把握することが大切です。

関心はあっても費用は「見当もつかない」が78%

樹木葬や永代供養墓など特定の形に関心を持ちながらも、1名分の費用について78.13%が「見当がつかない」と回答しており、費用情報の不透明さが選択の大きなハードルになっています。

【「お墓の種類と費用」に関する認知度と実際の選択実態調査】「最も関心のある供養の形」
【「お墓の種類と費用」に関する認知度と実際の選択実態調査】「費用感イメージ」

関心のある供養形式を持つ128人に費用イメージを聞いたところ、78.13%が「見当がつかない/わからない」と回答しました。関心層では一般墓29.67%が最多で、次いで樹木葬10%、永代供養墓7.67%の順でした。費用帯では「10〜30万円未満」6.25%、「50〜80万円未満」3.91%など回答は分散しており、費用感の基準が人によって大きく異なることも浮き彫りになりました。供養形式への関心はあっても費用情報へのアクセスが困難なため、比較検討の入口で詰まっているケースが多いと考えられます。

先祖代々の承継が4割——実際に選ばれた形の9割は一般墓

現在のお墓の状況は「先祖代々のお墓がある」が41.33%と最多で、実際に選ばれた・承継されたお墓の90%が一般墓です。選んだ理由の1位は「費用が抑えられる」39.29%、2位は「先祖代々の承継」32.14%でした。

【「お墓の種類と費用」に関する認知度と実際の選択実態調査】「現在のお墓の状況」

現在の状況を聞いたところ「先祖代々のお墓がある(承継予定・承継済含む)」が41.33%と最多で、「購入・契約済み」5.33%と合わせた140人に実際に選んだ・承継した形を確認すると、90%が一般墓という結果でした。「わからない・考えたことがない」も26.33%おり、現状を把握できていない層も一定数存在します。

実際に選んだ形と費用の内訳

【「お墓の種類と費用」に関する認知度と実際の選択実態調査】「実際に選んだお墓の形」
【「お墓の種類と費用」に関する認知度と実際の選択実態調査】「実際に選んだお墓の形」

実際に選んだ・承継した形は一般墓が90%と圧倒的多数を占めました。費用については55%が「承継のため新規購入費用なし」で、実際に費用をかけた中では「120〜180万円未満」5%・「250万円以上」4.29%も見られました。「わからない・覚えていない」も22.14%おり、費用の実態が把握されていないケースも少なくありません。

選んだ理由と現在の満足度

【「お墓の種類と費用」に関する認知度と実際の選択実態調査】「選んだ・承継した理由」
【「お墓の種類と費用」に関する認知度と実際の選択実態調査】「現在のお墓・供養への満足度」

選んだ・承継した理由の1位は「費用が抑えられる」39.29%、2位「先祖代々のお墓を承継した」32.14%、3位「家族・親族の慣習に従った」20%の順でした。費用と慣習・承継という2つの力学が選択の大部分を占めています。満足度については「どちらともいえない」が51.43%と過半数を占め、満足計(非常に満足16.43%+やや満足26.43%)は42.86%にとどまりました。「承継せざるを得なかった」という消極的な選択が影響している可能性も考えられます。

これから検討する人の希望と予算感

購入・検討中の層でも一般墓を希望する人が50%と最多ですが、「まだ決めていない」が27.86%おり、想定予算についても「見当がつかない」が34.88%と最多で、具体的な選択に踏み出せていない実態があります。

【「お墓の種類と費用」に関する認知度と実際の選択実態調査】「希望するお墓・供養の形」
【「お墓の種類と費用」に関する認知度と実際の選択実態調査】「想定している予算」

購入・契約を検討中または「いずれ必要だが未定」の140人に希望する形を聞くと、一般墓50%が最多で「まだ決めていない」27.86%が続きました。一般墓以外(永代供養墓7.86%・樹木葬5%・納骨堂4.29%など)を希望する人も合計22.14%おり、選択の幅は広がりつつあります。想定予算(形が決まった43人)では「見当がつかない」34.88%が最多で、「50〜80万円未満」18.6%が最も多い具体的な予算帯でした。費用感が不明確なまま検討している方が多く、専門家への相談や資料収集が意思決定を大きく前進させると考えられます。

お墓選びの不安と情報収集の壁——後悔しない3つのポイント

不安の1位は「費用相場の見当がつかない」24.67%、2位「子・孫に負担をかけたくない」20.67%、3位「後継ぎ・承継の不安」18.67%で、お墓情報の収集先が「特にない」という方も46.33%にのぼります。

【「お墓の種類と費用」に関する認知度と実際の選択実態調査】「お墓選びに感じる不安」
【「お墓の種類と費用」に関する認知度と実際の選択実態調査】「参考にしたい情報源」

不安の1位は「費用相場の見当がつかない」24.67%、2位「子・孫に負担をかけたくない」20.67%、3位「後継ぎ・承継の不安」18.67%の順でした。費用・承継・子孫への負担という3つの不安が複合的に存在しています。「特に不安はない」は38.33%と一定数いるものの、何らかの不安を抱えている方が過半数を占めます。

情報収集については「参考にしたい情報源は特にない」が46.33%と最多で、能動的に情報を集めている層は少数です。情報収集をしている層では検索エンジン19%・葬儀社窓口17.33%・家族や知人15.67%の順でした。後悔しないお墓選びのために押さえておきたいポイントは3つです。

  • 費用の相場と内訳を事前に把握する(資料請求・窓口相談の活用)
  • 家族と希望・方針を早めに話し合う
  • 承継か新規かを明確にしてから複数社を比較検討する

早めの情報収集と家族間での共有が、後悔のない選択への近道です。

お墓の種類・費用・選び方を把握するために——事前確認と家族との話し合いが最初の一歩

7種類あるお墓のうち実態は9割が一般墓で、費用も情報も不透明なまま選んでいる人が多く、事前に費用相場を把握し家族と話し合うことが後悔しないお墓選びの入口となります。

【「デジタル遺品」対策と生前整理の実態調査】「専門家・サービスへの相談意向」

今回の調査から、埼玉県の40〜70代300人のお墓の認知度と選択実態として以下のことが明らかになりました。

  • 一般墓以外の6種類は「内容まで知っている」が3割以下——種類の多様化に認知が追いついていない実態があります。
  • 関心ある形があっても費用は「見当がつかない」が78.13%——費用情報の不透明さが選択の最大ハードルです。
  • 先祖代々の承継が41.33%と最多——実際に選ばれた形の90%が一般墓で、費用と慣習が選択を左右しています。
  • 不安1位「費用相場の見当がつかない」24.67%——費用・承継・子孫への負担が三大不安として浮き彫りになりました。
  • 「参考にしたい情報源は特にない」が46.33%——積極的な情報収集をしていない層が多数を占めています。

後悔しないお墓選びのためには、まず「費用相場と形式の特徴を知る」ことと「家族と希望・方針について早めに話し合う」ことが出発点となります。「まだ先のこと」と思っている方も、いざというときに慌てないために、プロへの無料相談という入口から一歩踏み出してみてください。

※ 本記事では全体集計のデータを使用しています。本調査はインターネット調査(freeasy使用)により実施しており、n=300の有効回答を分析対象としています。

アルファクラブ武蔵野——「費用相場がわからない」「何から始めればいいか」をプロと一緒に整理する

アルファクラブ武蔵野は埼玉県内138か所以上の自社葬儀場を持ち、年間4万件以上の実績でお墓・供養の事前相談から費用の見積もりまで専門スタッフが無料でサポートしています。

アルファクラブ武蔵野は埼玉県内138か所以上の自社葬儀場を持ち、創業64年。年間4万件以上(グループ累計)の施行実績をもとに、お墓の種類・費用・選び方に関する事前相談から承継・新規購入の比較検討まで専門スタッフが無料でサポートしています。

今回の調査では、「費用相場の見当がつかない」という不安が最多であり、参考にしたい情報源が「特にない」という方が46.33%にのぼることが明らかになりました。アルファクラブ武蔵野では、お墓の種類や費用感の基礎確認から、具体的な選び方の相談まで、検討の初期段階から無料で承っています。「子孫に負担をかけたくない」という方に、ぜひ事前にご活用ください。

【アルファクラブ武蔵野が選ばれる3つの理由】

  • 埼玉県内138か所以上の自社葬儀場——お墓・供養の相談から葬儀後の手続きまで、地域に根ざした専門スタッフが対応します
  • 年間4万件以上の施行実績——「費用はいくら?」「どの形が自分に合う?」から丁寧に整理します
  • 無料資料請求で最大25万円割引+「喪主のための本」プレゼント——まず資料でお墓選びの全体像を確認できます

「今すぐ決める予定はないけれど、いざというときに備えたい」という方も歓迎です。まずは無料資料請求からお気軽にどうぞ。

調査概要

調査名「お墓の種類と費用」に関する認知度と実際の選択実態調査
調査実施期間2026年5月18日
調査対象埼玉県在住の40〜70代男女
調査方法インターネット調査(freeasy使用)
有効回答数300件
調査実施アルファクラブ武蔵野(自社一次調査)
備考本記事では全体集計データを使用。

無料資料請求で

  • 葬儀プラン最大

    25万円割引

  • 初めての方もこの一冊で安心 「喪主のための本」 無料プレゼント!

    「喪主のための本」
金澤一史
監修金澤一史アルファクラブ武蔵野株式会社
葬祭部 さがみ典礼 執行役員


大学卒業後、アルファクラブ武蔵野(株)葬祭部さがみ典礼に就職してから約20年を葬儀場の現場でお客様の悲しみに寄り添ってきました。
現在は、さがみ典礼の責任者として、現場スタッフとともに残されたご家族のみなさまがより安心して葬儀を進めていただけるお手伝いできることを心掛けています。
2004年3月 東邦大学理学部卒業
2004年4月 アルファクラブ武蔵野(株)葬祭部 入社
2020年1月 アルファクラブ武蔵野(株)葬祭部 川口支社 支社長
2021年5月 アルファクラブ武蔵野(株)葬祭部 副本部長
2022年5月 アルファクラブ武蔵野(株)葬祭部 本部長
2024年5月 アルファクラブ武蔵野(株)葬祭部 執行役員

〒330-0855埼玉県さいたま市大宮区上小町535
TEL : 048-650-3030 https://www.alphaclub.co.jp/

事前資料請求で最大25万円割引

ご危篤・ご逝去でお急ぎの方へ

緊急時専門のスタッフが
すぐに対応させていただきます

搬送・ご安置だけでも先に承ります

  • 病院から紹介された葬儀社を断っても失礼にはあたりません
  • 他社で搬送されたあとでもご依頼可能です

ご危篤・ご逝去で
お急ぎの方へ

通話無料・24時間365日対応

最優先で対応いたします

深夜・早朝でも、まずはお電話ください

ご検討中でも、先に搬送のみ承ります

  • 病院から紹介された葬儀社を断っても
    失礼にはあたりません
  • 他社で搬送されたあとでもご依頼可能です
  • 事前のご相談・資料請求がなくてもご依頼可能です

もしもの時のためにご相談ください

葬儀の費用や葬儀の流れなど
葬儀に関するどのようなご相談も承ります

もしもの時のために
ご相談ください

葬儀日程、流れ、費用などお悩みの方

お電話での通話が難しい方

じっくりとご検討をされたい方